
こんな気持ち、ありませんか?
- 「これ、やってみたい!」と思うことがある
- 学校や部活ではできないことに挑戦してみたい
- 自分のアイデアをカタチにしてみたい
- 失敗してもいいからチャレンジしたい
- 一緒に考えてくれる大人がいたら心強いと思う
ひとつでも当てはまったら、「SAKIGAKE」は君にピッタリです。
プログラム内容
君の「やってみたい!」を実際のプロジェクトにするためのサポートを行います。
- 活動資金 最大3万円を支援
材料費・会場費・交通費などに活用できます。 - 担当の大人が伴走
迷ったときや不安なとき、相談できる大人が必ずつきます。
参加例
- 書道パフォーマンスを披露してみたい
- 地域の空き地でミニガーデンを作ってみたい
- 学校ではやらない科学実験プロジェクトを試してみたい
- SNSや動画で、自分のアイデアを発信してみたい
- 小学生向けに工作ワークショップを企画してみたい
など、高校生の皆さんの自由な発想での応募をお待ちしていおます!
募集概要
- 対象:代表者が矢吹町に在住、または矢吹町の高校に通学している15~18歳の学生(個人での申し込みもグループでの申し込みも可能です。)
上記以外でも矢吹町をフィールドとして活動をする高校生。 - 募集期間:2025年9月11日(木)~10月5日(日)
- 参加費:無料
(活動資金は運営側で支援します。自己負担は原則ありませんが、個人的な飲食等は対象外となります) - 定員:3組
活動の流れ(予定)
- 10月上旬:選考・採択決定(応募内容と面談)
- 10月11日PM:キックオフミーティング(目標設定・計画づくり)
- 10月下旬~3月:研修会、プロジェクト実行(伴走者と相談しながら進めます)
- 3月:最終報告(挑戦の成果をまとめる)
対象外となるプロジェクト
- 学校の授業(探求学習)で扱っているもの
- 顧問の承認のない部活での活動や、部活動の恒例行事
(例:毎年の発表会など。ただし新しい挑戦で顧問の了承がある場合はOK!)
選ばれなかった場合も安心してください
不採択でもそれで終わりではありません。希望する人には、大人がしっかり相談に乗ります。どんな挑戦も、私たちは全力で応援します。
保護者・先生の皆さまへ
本プログラムは、矢吹町に関わる高校生が自主的な挑戦を実現できるよう、活動資金(最大3万円)と伴走支援を行う取り組みです。
- 採択された場合、保護者の同意書の提出を必須としています。
- プロジェクトの進行には担当の大人(伴走者)が必ず付き、計画の相談や安全面の確認を行います。
- 夜間や遠方での活動は、必ず保護者の承認を得てから実施します。
- 学校教育活動や部活動の恒常的な取り組みは対象外です。
- 写真や活動内容を公開する場合は、本人・保護者の同意を必ず確認します。
私たちは、挑戦を通じて「地域のため」や「社会のため」ではなく、目の前の「ひとりのため」に寄り添うことを大切にしています。
その結果として地域に笑顔や新しい動きが生まれる、そんな循環を目指しています。
わかばサポートスタッフとスタッフの約束
スタッフ

わかばの10箇条(スタッフの約束)
私たちは参加者一人ひとりと向き合うにあたり、次の10の約束を胸に行動します。
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他に私たちは独自の「子ども若者のセーフガーディング」や「リスク管理マニュアル」を作成し、スタッフは研修及びセルフチェックを行い、参加する高校生を守り、安心して活動に取り組める環境づくりを徹底しています。
運営団体について
一般社団法人ヒトトキト(わかばサポート)
本プログラムは、一般社団法人ヒトトキトが運営しています。
ヒトトキトは、福島県矢吹町を拠点に「ユース世代が安心して過ごせる場と、挑戦できる機会」をつくる活動を行っています。
その一環として「わかばサポート」を立ち上げ、10代が自分の「やってみたい」を自由に試せる環境づくりを進めています。
わかばサポートでは「若者を成功に導く伴走者」ではなく、「発芽のための環境を整える存在」として大人が関わることを理念としています。
なお本事業は、NPO法人カタリバ「ユースセンター起業塾」事業創造コースに採択され、その助成を受けて実施しています。
応募はこちらから
募集要項(必ずご確認ください)
応募フォーム(こちらよりお申し込みください。)
問い合わせ
「分からないことがある」「不安なことがある」「こういうアイデアでもいいのかな」
ちょっとでも、気になることがありましたら遠慮なく下記の連絡手段よりご連絡ください。
メール(hitoto.kito.cv@gmial.com)
InstagramDM

